フィルタのオン/オフ

ゲストアカウントでは実行できません!

1. SMTP RCPT 後処理用フィルタ(オンライン)をオンにする。
2. SMTP DATA 前処理用フィルタ(オンライン)をオンにする。
3. SMTP DATA 後処理用フィルタ(オンライン)をオンにする。
4. SMTP セッション開始前処理用フィルタ(アウトバウンド処理用、オフライン)をオンにする。
5. SMTP セッション終了後処理用フィルタ(インバウンド処理用、オフライン)をオンにする。

各フィルタの機能詳細と実行順

XMailCFG で提供されるフィルタ機能は以下の通りです。 これらは [環境設定]-[XMailCFG環境設定] が正しく実行されていなければ利用できません。
フィルタ内の各機能は以下の番号順に実行されます。 もしこれらの機能を利用しないのであれば上のフォームから該当フィルタをオフにしてください。 フィルタ処理はコンピュータに高い負荷をかける場合があるため、 フィルタをオフにすると XMail によるサービスのパフォーマンスが改善されます。

    SMTP RCPT後処理(オンライン処理)
    - 受信セッションにおいて到着予定メッセージのあて先データを受け取った直後に実行
  1. 不正アクセスホスト登録ファイル(spammers.tab)自動構成
  2. SPFドメイン認証
  3. 不正アクセスホストの管理(S25Rチェック)
  4. SMTP DATA前処理(オンライン処理)
    - 受信セッションにおいてメッセージ本体データを受け取る直前に実行
  5. SMTP認証接続制限
  6. SMTP TCP/25ポートリレー拒否
  7. SMTP DATA後処理(オンライン処理)
    - 受信セッションおいてメッセージ本体データを受け取った直後に実行
  8. SMTP接続数制限
  9. 全受信メッセージのロギング(Catch All #1)
  10. DKIMドメイン認証
  11. 一括ウイルススキャン
  12. 添付ファイルによる受信拒否
  13. 不正アクセスホストの管理(S25Rチェック)
  14. ウイルススキャン
  15. 全受信メッセージのロギング(Catch All #2)
  16. 添付ファイルの一括削除
  17. SMTPセッション開始前処理(アウトバウンド)(オフライン処理)
    - 受信セッションが終わり、外部当てメッセージの送信処理を開始する前に実行
  18. From:ヘッダチェック
  19. スパムに対するコンテンツフィルタリング
  20. ウイルススキャン
  21. Recievied:ヘッダのチェック
  22. 添付ファイル削除
  23. SMTP送信保留
  24. DKIMドメイン認証署名
  25. SMTPセッション終了後処理(インバウンド)(オフライン処理)
    - 受信セッションが終わり、ローカルユーザのメールボックスにメッセージを入れる前に実行
  26. リストプロセッサ関連処理(メーリングリスト)
  27. メールボックス使用量チェックと自動警告
  28. メールボックス内メッセージ自動削除
  29. スパムに対するコンテンツフィルタリング
  30. 添付ファイルによる受信拒否
  31. ウイルススキャン
  32. 空メッセージ投稿による自動登録/自動削除(メーリングリスト)
  33. Date:ヘッダチェック
  34. From:ヘッダの固定(メーリングリスト)
  35. 受信制限(受信許可)
  36. 受信拒否
  37. 受信メッセージサイズチェック(メーリングリスト)
  38. 自動応答
  39. お知らせメール
  40. Message-Id:ヘッダの付加
  41. Subject:ヘッダへのマクロの付加(メーリングリスト)
  42. Reply-To:ヘッダの付加
  43. 添付ファイル削除
  44. 本文へのヘッダ/フッタ付加(メーリングリスト)
  45. LAN内ホストへのメッセージ到着通知
  46. 受信メッセージの自動振り分け
  47. 転送(条件指定)
  48. 凍結メッセージ自動削除
  49. ブラックホール内メッセージ自動削除

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